2010年より始まったGo Green Marketは、おかげさまで年々盛況を増し、東京と名古屋の二箇所で開催されるビッグイベントとなりました。


我々がコンセプトとして掲げている『Go Green』という言葉は「地球環境にやさしく、資源を大切にシンプルな暮らしを送る」という意味を持っています。

これは3R【Re-USE(再利用)、Re-DUCE(軽減)、Re-CYCLE(資源再生)】の実行と共に、私たちの暮らしに欠かせない永遠のテーマだと確信しています。


美しい緑の庭で、厳選されたジャンク雑貨やアンティーク、クラフトやファブリック、植物の寄せ植えやフードなど、その道のスペシャリスト達による様々な提案をお楽しみ下さい。

2016/05/22

【GGM 2016 出店者紹介】le petit bourgeon (ル プティ ブルジョン)

『le petit bourgeon (ル プティ ブルジョン)』


Q.1「le petit bourgeon (ル プティ ブルジョン)」さんの自己紹介をお願いします。

はじめまして。le petit bourgeon (ル プティ ブルジョン)は、北欧を中心にヨーロッパで 買い付けたアンティーク食器や雑貨をネットショップで販売しています。
今回初めての出店になりますが、以前から店主もGGMには遊びに来ていて、大好きなイベントです。
たくさんのお客様とお話できることを楽しみにしています。 


Q.2 「le petit bourgeon (ル プティ ブルジョン)」さんの Go Green!なところをお聞かせください。

以前の買い付けの旅で、こんな出会いがありました。
フィンランドの蚤の市で、ガラクタに見えるオモチャコーナーからまるで宝物を探すかのように掘り起こす子どもたちの姿。
デンマークのおうちでは、“これはおばあちゃんが新婚の時に集めていたシリーズ だよ”と食器を受け継ぐ家族。
ひとつのものを大切に使い、そしてまた次へ受け継いでいく。
そんなGo Greenな営みの中から、器や雑貨を買い付けて来ています。 


Q.3 「le petit bourgeon (ル プティ ブルジョン)」さんの出店テーマについてお聞かせください。

”朝起きて飲む一杯のコーヒー、そのカップをお気に入りの物に変えてみる”
”仕事や家事をしていて目に入る場所、そこへフラワーベースを置いてみる”
ちょっとしたことで、暮らしや気持ちが変えられる、 そういった【ちいさな芽】が私たちの周りにたくさん隠れています。
お店の名前、
le petit bourgeon (ル プティ ブルジョン)=【ちいさな芽】
に込められている願いと共に、 毎日の暮らしが楽しくなる器や雑貨をご紹介したいと思います。 
 Q.4 これを見て欲しい!「le petit bourgeon (ル プティ ブルジョン)」さんのぜひ紹介したいモノやコトを お聞かせください。

自然の中から想い起こされる、北欧らしい植物のデザインや色味。
例えば、お花の葉脈ひとつを見ても、リアルに、でも愛らしく描かれているシリーズがあったり、北欧食器には面白い部分がたくさんあります。
どれもヨーロッパの家庭で長く大切に使われて来たものばかり。
そのほとんどがもう生産されていないので、手に取ることができたのはほんとうに縁のあるものなのだと思います。
日本ではあまりないシリーズもお持ちしますので、楽しんでくださいね。 


【le petit bourgeon (ル プティ ブルジョン)】
HP: http://le-petit-bourgeon.com
ブログ:http://kurashinome.blog56.fc2.com
Facebook:https://www.facebook.com/lepetitbourgeon/
instagram:https://www.instagram.com/chiha_petit/